2024年6月号 〜今私が伝えたいこと vol.11〜 進化するアニマルたち②
初めての不思議体験で四次元界ヘアクセス ヒーリングを通して見えないエネルギーの世界を探求し 20年が過ぎました。今思えばこの世界との出会いは、子どもの頃から始まって…
初めての不思議体験で四次元界ヘアクセス
ヒーリングを通して見えないエネルギーの世界を探求し20年が過ぎました。今思えばこの世界との出会いは、子どもの頃から始まっていました。エネルギーの世界へ辿り着いた時、これまでの私は何にもがき、何を求めていたのか、そして私は人生で何を欲しているのかを理解しました。
私が子どもだった昭和の時代は、世の中に様々な物がそのままありました。人々は抑圧された戦争から解放され、社会は高度成長時代に突入している、そんな時代に私は生まれました。その中でも漫画は、子どもの世界では欠かせないもので、少女漫画の月刊誌をみんなで読み回しました。学校から帰ってくるとお気に入りの本屋さん巡りをするのが日課でした。
私の興味は、ホラーものでした。幽霊・超能力・怪奇・UFO・性・ホラー・アダルト系などなど。昭和という大らかな時代は、子どもにとって興味深い、見てはいけない物が街にまだ平然と溢れていました。夜には怪しげなTV番組や深夜ラジオなど、親の目を気にしながらのぞく世界は、大人の世界への好奇心に溢れていました。元々好奇心旺盛な私が、子どもが見てはいけない禁断の領域へ興味が湧いてくるのも当然でした。
私にとっての10代は、異次元界へどん どん引き込まれ、不思議な体験を一番多くした時期でした。その興味がきっかけで霊的世界へアクセスしてしまう体験をしてしまったのです。今だったら四次元界はどのような世界かを理解できますが、子ども時代は見えない世界=怖い世界=霊界、という認識しかありませんでした。コックリさんにハマり、金縛りにあい、霊現象を体験したことで、深い部分で目に見えない世界がある!ということを肌で感じながら過ごしてきました。
結婚 出産 病気
命と向き合いたどり着いたエネルギーの世界
その後、私のスピリットが運命をどう設計したのかわかりませんが、ある出会いから19歳で結婚することになりました。永久就職とはよく言ったもので、行き出した学校を辞め都内で飲食店を営む一家へ嫁ぐことになりました。そこで人生の中で初めて「経営をする」ことのイロハを学ぶことになりました。私が20代で経営感覚を掴むことが出来たのは、若い頃に経営サイドで生活することを体験できたからでした。
人生で多くの悩みと苦しみを体験したのも20~30代の頃でした。悩みの中でも一番私が悩まされたのは、二人目の子どもを出産したことでした。その理由は、子どもが病気がちであったことと、私自身の病気でした。そして、私が 38歳の時に受けた病気の体験が、自分の人生を見つめ直し「生きる」ということを真剣に考えるきっかけとなったのです。命と直面したことで、今後の人生を真剣に模索し始めました。「私は今の仕事をしているだけでいいのだろうか?」と。明けても暮れても答えを求めて探してまわりました。病を克服し晴れて40歳になった時、人生のシフトが私の目の前にやってきました。そこにたどり着くまでの様々な体験が、エネルギーワークに出会わせてくれたのです。と同時に、異次元界はお化けやホラーの世界だけでなく、むしろ神聖な世界が広がっていることを私に教えてくれたのです。
自然とアニマルが教えてくれた真実
自然や宇宙は、都会育ちの私にとって神秘の世界でした。エネルギーワークに出会って、地水火風のエレメントの存在、妖精や宇宙人や神々など、あらゆる存在は自然の中にあることを知りました。見えない世界がホラーでなく、自然の中に崇高な意識が存在することを、エネルギーワークを通して触れることができたのがとても新鮮でした。そしてそれらの存在とアニマルが深い関係であることを知りました。人間はアニマルより高い存在と思っていましたが、実際には人間はより物質的で、アニマルの方が霊的世界に近かっ たのです。
コロナ後、大自然の中へ引っ越して、アニマルとの生活が始まりました。アニマルの生態を観察できたことで、古代は動物と人間との関わりがもっと違ったものであったことに気づきました。猫は宙を見つめていますし、私の想いを正確にキャッチし、言葉でない情報伝達の手段を持っていることがわかりました。犬はハートが大きく開いていて、とてもポジティブな存在ということを知りました。何も心配しなくても、本来アニマルたちは自然に生きられるのです。そして人間が、アニマルに対して不自然なことをしなければ、アニマルは霊的に高いところを保持していられることがわかったのです。きっとアニマルたちは、現代を生きることで、人間の被害に遭っているんだな、と。本来アニマルは、非常に霊的に進化しているのに、人間との関わりの中でその機能を失っているように思えました。そしてアニマルにヒーリングをすることで、本来のパワーを取り戻すサポートができるということに気づいたのです。一緒に生活することで、人間の問題ごとをアニマルが見せてくれたのです。
アニマルとの生活がもたらす人類の進化
古代を調べるうちに、人間とアニマルは多くのコンタクトが行われていたことを知りました。神社仏閣では多くのアニマルが登場します。そして、シャーマニックな世界には、アニマルの存在は欠かせないのです。かつて人間は、アニマルとの関わりをとても大切にしていました。現代はアニマルを「ペット」という意識で、人間より低い存在として扱い、人間の都合に沿うように接しています。ですが、精霊や神々や宇宙人など、見えない存在がいることをアニマルはしっかり認識しているのです。私たち人間よりもより霊的な存在がアニマルなのです。人間の方が、霊的に低くなっていることに、多くの人が気づいていません。
今地球は、アセンションを体験中です。あなたは、アニマルと過ごすことで何をもたらされるのかを知っていますか?「アニマルを飼っている」という意識ではアニマルの持つ本来の恩恵を人類は受け取ることはできません。ですが、もしアニマルの働きを理解できたら、地球は大きく前進していくことになるのです。
2024年6月〜私が、今伝えたいこと vol.11〜進化するアニマルたち ②~異次元の扉を開けるアニマル