salon de hagita(サロン ド ハギタ)|萩田由香里のヒーリングサロン

2024年8月号 〜今私が伝えたいこと vol.13〜 進化するアニマルたち④ 最終章

アニマルたちはしっかり光を認識している 先日、オス犬の萩田ベリーが家出しました。電柱に張り紙をしたことで、二日後の朝、携帯電話に通報が入り無事に捕獲しました。家…

アニマルたちはしっかり光を認識している

先日、オス犬の萩田ベリーが家出しました。電柱に張り紙をしたことで、二日後の朝、携帯電話に通報が入り無事に捕獲しました。家出をしたのは、レムリアの新ワークショップを行う3時間ほど前のことでした。その日は朝からレムリアのエネルギーが強烈に降りて来ていたので、おそらくベリーは動物の解放を求めて家を出たのです。家出した二日間の旅が、彼を強くしました。そして元気に外の世界を楽しんで帰って来ました。ところでベリーは去勢をしていません。私、去勢ができなかったのです。家犬として色々と問題はあり、様々な考え方もありますが、生き物としてオスとしてのシンボルをなくすことが、どうしてもできなかったのです。

普通の犬と違う点がもう一つ。ベリーは「アニマル登龍門」を通過して三本の柱が立って

います。そのことに関係しているのか、我が家のアニマル4匹とも、感情と意志をはっきり表現できます。それは、自己主張=セルフがしっかり育っている、ということ。これはやっぱり三本の柱が立っているからです。

ベリーは、ガールフレンドの猫のアインちゃんのお尻が大好きで、いつも匂いを嗅いでお尻の後について歩いたりする、愛嬌のある犬です。もちろん本妻のモモちゃんはいるのですが、結構亭主関白なんです。ファミリーの構図ができ上がっていて、奥さんも娘も父親に一目をおいています。

そんな我が家の三本の柱が立っているアニマルたちは、しっかり光を認識していて、人間のエネルギーをサポートしてくれています。そして、なんといっても生命力がとても強い感じがします。4匹のアニマルたちは、ヒーリングが大好きでエネルギーに目ざとく反応し、とてもパワフルです。エネルギーが生命であることを、アニマルたちは言語を超えて知っているのです。ある意味、普通の人間をはるかに超えています。

「スピリット文明」へ向かうため、

一旦既存のシステムはすべて壊れていく

人類は、物質文明が優勢な陰(13000年前〜西暦2000年)の時代に、意識が徐々にディセンション(次元下降)しました。そして本当に低いところまで落ちました。そして今私たちがいる時代は、陽の時代(西暦2000年〜13000年後)です。陰から陽への転換点を通過したところにあり、まさに破壊と再生の真っ只中を体験しています。

地球は、これから起こる「スピリット文明」へ向かうため、一旦既存のシステムがすべて壊れていっています。国家も政治も教育も医療 も経済も産業も農業も、ありとあらゆる分野に崩壊が起きています。新しい文明は、既存のエネルギーを引き継いでつくり上げることはできません。それを思うと、今のカオスな地球に起きていることは正しいこととも言えます。私たちはその中で、今地球で起こる人間の恐ろしく粗い波動を見させられると同時に、思いもよらない新たな命が育っているのを感じています。

ヒーリングを通して、今地球に膨大なエネルギーが降り注がれています。salon de hagitaでは、ヒーラーの柱を通して、常識では考えられない高波動の周波数を地球に降ろすことに成功しています。これは日に日に膨大なパワーとなって地球に注がれているのです。

人類はこの見えないエネルギーに気づくことができません。低い波動は、高い波動の中に入ることができないからです。この世界へ招かれた人にしか、高波動の光を理解できないのです。そしてその光は、人間以外の生命であるアニマルや植物、鉱物、そして多くの物質に注がれています。そのすべての生き物たちは、高波動を受け取ることで魂を宿し、最も質の高い生命へと変化していくことができるのです。このように物質は、エネルギーがジョイントされることで生命を持つ生き物になっていきます。その中で柱を持ったアニマルたちも、柱を持つヒーラーとともに地球へ膨大なエネルギーを降ろすことを手伝ってくれているのです。

人間の脳より劣ると思われているアニマルたち。そのアニマルたちは、一体どうやって光を地上に降ろしているのでしょうか?アニマルの本来の成長をヒーリングの世界から見た時、これからの時代は、人間より知能が劣ったと思われている生き物の成長が、人間の成長をはるかに超えていく予感がしています。これからの地球は、人類がまだ体験したことがない世界へ突入します。その最大の秘密が脳になります。みなさん、脳と聞いてどんなイメージを持ちますか?ヒーリングの世界から見ると脳が一番厄介な働きをしています。ネガティブに動く脳がブロックとなり、ヒーリン

グの性能が極端に落ちるのです。現代は人間が普通に生きていると7割がネガティブ、3割がポジティブな思考の動きをする、と言われています。そして今の時代は、地球の大転換期で社会が混乱の中にあり、地球の状況としては、最も悪い状態にあります。

アニマルは最も身近なアセンションを扇動する生き物

「光を通す体をつくる」

ヒーリングの指導にあたっていると、思考派の人は、直感派の人に比べて、エネルギーを扱うことに非常に難色を示します。それは堅調に現れてきます。エネルギーを通す力が、なかなか開かないのです。

日本人は、戦後教育の中で脳の機能を封印し暗記優勢の訓練を受けました。ですから、私たちが言う脳の機能の良さは、かなり偏っています。そして地球がディセンションしていく中で、生き物はネガティブな意識を強く持つよう になりました。そしてチャクラを閉じました。その状態で脳の良さを競い合っていたのです。

アニマルたちをよく観察していると、シンプルに生命エネルギーに沿って高い波動の中に生きていたら、それなりに自然に自分の資質を生かして成長できるということに気が付きます。それに対して人間には自分の考えがあり、自分を中心にした感情があります。これを強く持っていると、外側に対してエネルギーを使うことができません。エネルギーを自分にのみ使ってしまうからです。それではとても小さなエネルギーサイクルしか反映されません。これからの時代、 多くの人々やあらゆる生き物たちとエネルギーフローができなければ、この過酷な地球の状況を打破できないでしょう。人は愚かに考える脳を持つので、人間同士の中で地球の問題を解決はできません。

その中でも、日本人は一番条件が悪いところにいます。でも、悲観することはありません。一番悪いということは一番良い、ということなのです。これから起こるスピリット文明「新レムリアの時代」は、人間だけの地球ではありません。アニマルを通して人間以外のあらゆる生命体と協力していくことが絶対になるのです。今の地球の最悪な現状を打破するには、物質を超えてあらゆる生き物が自分の霊体を宇宙にジョイントさせること。これが人類に残された新たな地球へアセンションしていく最後の道なのです。アニマルはその最も身近なアセンションを扇動する生き物なのです。

ー完ー

2024年8月〜私が、今伝えたいこと vol.13〜進化するアニマルたち ④

〜最終章:物質文明からスピリット文明へ