salon de hagita(サロン ド ハギタ)|萩田由香里のヒーリングサロン

2023年10月号 〜今私が伝えたいこと vol.3〜 クリスタルボウル奏者がヒーラーであること

フロステッドのクリスタルボウルとの出会い 私がクリスタルボウルに出会って、今 18年が経ちました。ヒーラーとして本格的に活動を開始した 2004年に、ふとこんな意識がよ…

フロステッドのクリスタルボウルとの

出会い

私がクリスタルボウルに出会って、今18年が経ちました。ヒーラーとして本格的に活動を開始した2004年に、ふとこんな意識がよぎりました。「ヒーリングはこれから注目の分野に育っていくだろう、そうなれば1対1のセッションではなく、大多数に向けてヒーリングを行う必要がある。それは音だ!」と。

その直感に従って、私はクリスタルボウルをヒーリングとして取り入れていくことになりました。当時ヒーリングの世界では、ハープとクリスタルボウルが盛んに紹介されていました。ヒーリングの学びに入って1年が経過したある日のこと。ウェブ検索で、あるサロンがヒットし、ヒーリンググッズとしてアルケミーのクリスタルボウルを販売しているのを見つけました。そこへ2日間の個人レッスンを申し込んだのです。

そこで初めてアルケミーのクリスタルボウルとチューニングフォークに出会いました。音が一瞬にしてエネルギーBODYに影響を与える効果は、すでにヒーラー修行の道にいた私にとって衝撃的な世界でした。クリスタルボウルがオーラ全体をクレンジングし、肉体・意識を調整する優れた楽器であることもわかりました。私は、最終的にアルケミーのクリスタルボウルを6個まで揃えましたが、残念ながらそのほとんどが割れてしまいました。

そんな中、今演奏している古典的なクリスタルボウル、白いフロステッドボウルに出会ったのです。そして、このボウルのクレンジング能力と肉体の覚醒、意識のシフト力は、アルケミーを凌ぐパワーがありました。そしてとても丈夫でした。ただ唯一大きくてとても重いことが特徴でした。時代がフロステッドからアルケミーボウルへ移行を促している時代に、私が逆に古典的なフロステッドへ、アルケミーボウルから移行しました。と同時に、私が天啓を授かったヒーラーであることが、この音を作り出している!ということを理解しました。

どの人も、萩田の演奏を一回聴いただけで、肉体の変化や心のシフトが起こるので、私の月2回開催しているプライベート演奏会は、いつも30名以上のお客様で賑わいました。このように、私がヒーラーとして今存在しているのも 、クリスタルボウルとの出会いが大きく影響しています。クリスタルボウルとの出会いがあったことで、見えない世界のヒーリングが形になりました。そして演奏歴18年の中で、多くの参加者の肉体的変化や修正を目の当たりにしてきました。

音を扱う人の意識が

ある一定上を超えていることが必要

クリスタルボウルは、調律されていない音の世界で”地の音”。音階の範囲も広く、その音は無限大に広がる自然音階です。無限なる音の組み合わせによる倍音は宇宙を現し、奏者の体が楽器となり無限大の創造につながります。音は外へ外へと波及し、宇宙をこだまします。

この時に作られる倍音は、奏者の体を通して行われます。幾重にも織りなす倍音のアートは、奏者の“エネルギー BODY”の質によって決定されます。そのため人によってまったく違う世界を宇宙に放つことになります。

自分が放ったエネルギーの3倍が戻ってくる、と言われる宇宙の法則は、ますます顕著になってきています。その中で、自分の周波数に責任が問われる時代に入っています。だからこそ、クリスタルボウルは、訓練を積んだヒーラーに演奏していただきたいと思っています。

周波数はあなたのマインドの表現

salon de hagitaのクリスタルボウルの世界は、その境地を目指してヒーラーが切磋琢磨の中、日々過ごしています。だからこそ起こる奇跡の数々。私がクリスタルボウルの演奏を開始した時、友人の僧侶に一言言われました。「多くを叩かなくていいんだよ。一音で人を宇宙にいかせる演奏家になって欲しい」

波動を高めていく世界。一音があなたのすべてを表します。周波数はあなたのマインドの表現です。あなた以上の音をあなたは作り出すことができません。ヒーラーは、日夜自分の波動を管理する生き方をしている人たち。そのような人、そのようなヒーラーに、私は salon de hagitaの技術を提供していきたいと思っています。

2023年 10月

〜私が、今伝えたいこと vol.3〜「クリスタルボウル奏者がヒーラーであること」