salon de hagita(サロン ド ハギタ)|萩田由香里のヒーリングサロン

2023年12月号 〜今私が伝えたいこと vol.5〜 自分の殻から抜け出せないあなたへ Part2

エネルギーは状況を察知し、 必要なことを自動的に行っていく 「宇宙からのエネルギーを通すパイプを太くしたいのですが、どうしたらいいですか?」。 エネルギーを扱う仕…

エネルギーは状況を察知し、

必要なことを自動的に行っていく

「宇宙からのエネルギーを通すパイプを太くしたいのですが、どうしたらいいですか?」

エネルギーを扱う仕事をしていると、体に関わるお仕事をしている方たちや、プロのヒーラーさんなどからよくこのような質問を受けます。

多くの人たちが、これからの時代を生きていくには何かが不足しているように感じていて、それが「エネルギーなんだ!」と気づくと、一気にエネルギーワークに興味を持たれます。そこでまず注目するのが「オーラ」ということになります。

オーラは自分の意志とは関係なく動き、エネルギーが枯渇しているところへ流れて自動的にヒーリングをしたりします。エネルギーは、とてもお利口さんですね。エネルギーは、不足している部分やお掃除が必要な状況を察知し、自動的に必要なことを行っていくのです。とても不思議に思われるかもしれませんが、これは至って自然な現象です。ですから満たされているオーラを持っている人と、枯渇しているオーラを持っている人では、周りのエネルギー環境がまったく違ってくるのです。

光とは、純粋なる嘘のない自分の意志

この現象を言葉にすると「エネルギーは、多いところから少ないところへ勝手に流れて行く」ということです。つまり、人体のエネルギーBODY が目覚めていきオーラが発達してくると、人は「エネルギーを与えられる人になる」のです。ではどうしたら今より大きくエネルギーを扱えるようになるのでしょう?その秘密は、エネルギーBODY であるオーラにあります。もしあなたが人と会ったとき、仕事のとき、また遊びのときでも、エネルギーを人に与えられたとしたら、物事はスムーズに動き出します。ちょっと信じ難いですが、エネルギーをガソリンとして考えたらイメージできます。

前号でお話した「心の影(シャドー)を取り去る」ということが、そのひとつのヒントでした。自分の意識に影が多ければ多いほど、肉体は宇宙から届く光(プラーナ)を通すことができません。それを克服するには、私たちの意識が「光が当たる側ではなく、発する側へ成長していく」ということでした。あなたの考え方が、物質意識が強いため影を作ってしまうのであって、光意識へ成長すれば影(シャドー)はできません。その「光」とは『純粋なる嘘のない自分の意志』です。エネルギーの世界に生きていると、常に自然現象が自分の意識の現れとなって返ってくることがわかります。

人生のハンドルをきちんと握れていますか?

自分の軸を作る。これは肉体を貫くエネルギーパイプを太くすること。それには無意識に人から受けているマインドコントロールから、完全に外れていなくてはなりません。これは意外と難しくなかなか自分では気付けないものです。あなたは自分の意思決定を人に委ねていませんか?自分の意思を決定する人生のハンドルをきちんと握れていますか?

「明るく正しく清いことを考えなくてはいけない!」という概念を捨て「いかに素の自分で生きるか!」という意識に思い切ってシフトしてみてください。心に正直な色があなた自身の発する色であり「それが光なのだ!」ということに気付いていくことです。エネルギーのタイプ(色)は無限にあっていいのです。そして、その光を現実に使うということは「宇宙に対して発信して行く!」ということであり「その表現も自由なのだ!」と理解してください。そうです、誰の遠慮もいらないのです。

次号では、人生を左右する負のエネルギーについてお話したいと思います。

2023年12月 〜私が、今伝えたいこと vol.5〜「自分の殻から抜け出せないあなたへ」Part.2