salon de hagita(サロン ド ハギタ)|萩田由香里のヒーリングサロン

2024年1月号 〜今私が伝えたいこと vol.6〜 自分の殻から抜け出せないあなたへ Part3

「光」を扱えるようになると エネルギー BODYにスイッチが入る 今回は「負のエネルギー」に関してお話いたします。人は、どのようにして「光」を出すことができるようにな…

「光」を扱えるようになると

エネルギー BODYにスイッチが入る

今回は「負のエネルギー」に関してお話いたします。人は、どのようにして「光」を出すことができるようになっていくのでしょうか?この「光」とは、その人の内面の光のことを言います。これを扱えるようになるとエネルギーBODYにスイッチが入り、実際に人体からパワーを放つことができるようになります。これがヒーリングで扱う「光」となります。人間は本来この重要な「光」を扱うことができ、その意識の光によってオーラを変化させることができるのです。

意識の光が放出し始める流れは様々なパターンがあり、そのうちのひとつに “多大な光を浴びることによって概念が壊され、その人本来の真の光を出すようになってゆく” という場合もあります。私は 2004年に落雷を受けたような衝撃の中、宇宙の光につながりました。ですから、私の意識にスイッチが入ると宇宙エネルギーとつながり、人体から「光」を放出させることができます。この光を私は、クラス・ワークショップ・セッションで多くの方につないでいます。

どの人も自分の外側に

頑丈なエネルギー的な「殻」を被っている

人はある時、エネルギーを受け取るチャンスがやってきます。「光」を否定しなければ、人生に「光」がもたらされて来るのです。その「光」を受け取り人生がシフトしていくと、その人の真の軸がしっかりと育っていきます。私が「見た目が何か少し頼りないな〜」と感じる人は、まだ体の真の軸ができ上がっていません。エネルギーBODYが育っていなく、プラーナが不足していてオーラがカサカサしています。そういうタイプの人は、やっぱりいつも不安で、漠然とした恐れを抱えていて物事をマイナスに考えていきます。当然、人生が楽しくありません。場合によっては深い悲しみに落ちていたりします。

ヒーリングを通して様々な方にお会いして分かかったのは、初めはどの人も自分の外側に頑丈なエネルギー的な「殻」を被っていることです。これは人生で作り上げた「鎧」です。その「鎧」がヒーリングやクラスを受講することで、人生で初めて「光」というエネルギーを受け取り出します。そうするとだんだんと「鎧」が取れ「殻」が壊れていきます。そしてヒーリングワークでエネルギーを受け取り出すと、やがて幾十にも被った「殻」が取れ、潜在意識の下に隠し通してきた負のエネルギーを表に出す時がやって来ます。

「負のエネルギーの浄化」の時期が一番大切

私は人との関わりの中で、思わず負のエネルギーを見る時があります。そんな時は、その人の奥底にしまってある「闇」の一部が、ヒーリングの「光」に煽られて出てくることを確認します。ヒーリングに出会ってしばらくするとこのようなことが起こります。自分の中から「闇」が出てくるのです。実はその時期が一番大切で、今を越えて次のステップへ人生を進化させられるか、その領域で留まってしまうのか、はたまた道が変わるのか、という人生の境目になっていたりします。

これがとても大切な「負のエネルギーの浄化」という行為です。表面に出てこないからといってその人から「闇」がないわけではありません。むしろ潜在意識の奥底に隠されていたりするのです。こんな「闇」を隠し持っていては人生が良くなる訳がありません。ヒーリングを通してこのような場面に出くわす時、私はじっくり腰を据えてその人の負のエネルギーに対処します。もちろんそのエネルギーは、私にも向かっても噴射してきます。エネルギーワークの指導は本当に大変ですがそれを超えていく醍醐味もあるのです。

次号は、『負のエネルギーとエネルギー回路を太くする!』についてお話したいと思います。

2024年1月 〜私が、今伝えたいこと vol.6〜「自分の殻から抜け出せないあなたへ」Part.3